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笠岡 2009 [日本の町散歩(中国・四国)]

倉敷と福山の間、山陽本線の列車の車中から、ひときわ歴史ある街並みが続くのが見える。古くから天然の良港として知られた、笠岡の町である。山間部への街道筋も整備され、物資の集散地として栄えた城下町でもあったらしく、車窓からは蔵や商家だったらしき建物も散見される。
かつて山陽本線に長距離列車が多数走っていたころは、急行列車も停車したという、瀬戸内有数の要衝の地であった。

興味をひかれ笠岡駅で降りて、わずか半日ではあるが、周辺を散策してみた。

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駅は、旧市街の中心地区にあるが、
例にもれず駅前や旧市街の商店街は閑散とし、人の姿が少ない。


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伏越というこのあたりは、かつて色街であったという。



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笠岡を起点に、中国山地への分け入っていた井笠鉄道(1971年廃止)の廃線跡。


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撮影 2009年8月
本文 2012年11月









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